Description
西村隆・宮本雅代著
フォレストブックス
難病ALS(筋委縮性側索硬化症)を患う夫・隆が身体の自由、声、そして日常を失っていく中で、お互いに「自分らしく」生きられるようにと、そばでいつもどおりの暮らしを続ける妻・雅代。前著『神様がくれた弱さとほほえみ』から10年。夫婦で綴る、ユーモアを交えた豊かなたましいの対話。
Dialogues between wife and her husband who suffers from ALS about life in a wheel chair with the joy and presence of God.



