明智光秀と細川ガラシャ Akechi Mitsuhide and Hosokawa Garcia

$16.90

「聖書を読んだサムライたち」シリーズ最新刊!織田信長に謀反を起こした父・明智光秀のゆえに三女の玉(ガラシャ)は辺境の地に幽閉されます。過酷な生活のなかで彼女の魂は飢え渇き、高山右近を通して知らされていた神の教えにひかれ、ついに洗礼を受けます。秀吉による伴天連追放令が出たときには、殉教の覚悟を告白しています。「たとえ、天が地に落ち、草木が枯れはてても、私の信仰は決して変わることはありません。」宣教師フロイスによる詳細な記録を元に、光秀や細川ガラシャを中心に、キリシタンの時代を描く興味深い1冊。
守部喜雅著
フォレストブックス

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