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 渡辺和子さんの本 books WRitten by Kazuko Watanabe

面倒だから、しよう

本書のタイトル『面倒だから、しよう』は、著者がノートルダム清心女子大学の教授だった当時からの合言葉で、実際に学生に教えていたものです。「人は皆、苦労を厭い、面倒なことを避け自分中心に生きようとする傾向があり、私もその例外ではありません。しかし、人間らしく、よりよく生きるということは、このような自然的傾向と闘うことなのです。」自分を見つめなおし毎日をあたらしく、ていねいに生きるための一冊。

幻冬舎
ISBN番号:
 978-4-34402-506-
販売価格: $11.47
在庫: 在庫カウンタ


愛と励ましの言葉366日

「誰かの役に立ちたい」「人にやさしくしたい」「人を好きになりたい」-そう思いながらも、誰かにつらくあたったり、逆に不用意なひとことに傷つけられたり心穏やかに過ごせない日がある。そんなときこそ、心を鎮めて、ほほえむことのできる「強さ」を持ちたい。「理解されたいと願う人は、理解する人になること、慰められてうれしかったら、
他人にもやさしい言葉をかけること」「宝石にみせかけるのではなく、宝石になる努力を惜しまないこと」本書では、あらゆる局面に出逢ったとき、喜びも苦しみもすべてを受容し、自分を、人を愛するために必要な心のあり方を示しています。心ふさぐ日や人生に迷う日も、「ありのままの自分」を認め、かけがえのない今を自分らしく生きるための指針となる日々の言葉。


PHP文庫
ISBN番号: 978-4-569-66740-9
販売価格: $7.20
在庫: 在庫カウンタ


置かれた場所で咲きなさい 

「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。置かれたところで咲いていてください」
結婚しても、就職しても、子育てをしても、「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。


PHP研究所
ISBN番号: 978-4-344-02174-7
販売価格: $11.47
在庫:在庫カウンタ


愛と祈りで子どもは育つ

「今度こそよい親になろう…」といつも思っているあなたに。「まず親である自分が変わること」「ありのままの子どもを宝として大切にする」ー等々ほんとうの子育てのヒントが満載。

PHP研究所
ISBN番号: 978-4-264-03075-1
販売価格: $11.90
在庫: なし


「ひと」として大切なこと

たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。本書は、心が晴れない時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わないための人生論です。一人格としての「わたし」と成長、他人を理解するということ、人間の尊さ、‟当たり前”を輝かせることを知る「力としての愛」、自由と責任…など、ノートルダム清心女子大学で30年以上続く名講義『人格論』を完全収録した貴重な一冊。

ISBN番号: 978-4-569-66428-6
販売価格: $7.50
在庫: なし